Growth and Decision Intelligence OS

見える化の、その先へ。
意思決定と実行を、ひとつのOSに。

GDIOSは、中堅企業と新規事業開発部門のためのGrowth Ops統合基盤——意思決定を中核に据える「System of Intelligence」です。マーケ・セールス・CSのデータと意思決定を統合し、AIエージェントが打ち手の提案から実行までを担います。

3-Layer OSData × AI × Execution 12 週間標準PoC期間(3ヶ月) 中堅 × 新規事業メインターゲット

ARR LIVE

¥1.82B▲ +12.4%

NRR +5.2pt

118.4%▲ vs Q-1

AI Pipeline Analyst SUGGESTION

AI

新規事業セグメントで仮説検証の停滞を検知。Stage2滞留が10日超の3件に追加検証プレイブックを自動アサインしますか?

予算再配分(チャネル別)実行中
CSエスカレーション 12件承認待ち
CHALLENGE

Growth が止まる、本当の理由。

中堅企業や新規事業の意思決定は、データの不足ではなく「分断」「実行」「速度」の3つで止まっています。

!

データは見える。けれど判断は遅い。

BI/SFA/MA/プロダクトログがバラバラに存在し、月次レビューや事業判断会議の数字合わせに時間が消えていく。

— 数字合わせに毎月数十時間

仮説検証のスピードが上がらない。

新規事業の仮説検証はスピードが命。だがデータ収集と分析、Go/No-Go判断材料の作成に毎回時間がかかっている。

— 1サイクルに2〜4週間

打ち手は出る。でも実行に届かない。

ダッシュボードで異常を検知してもSlack通知止まり。打ち手の起票・アサイン・実行・効果検証は手作業のまま。

— 検知から実行まで平均14日
FRAMEWORK

観測 → 評点 → 意思決定。フェーズを越えて回し続ける。

9つのIntelligenceで事業活動を多角的に観測し、Growth Health Score(GHS)で評点。PowerMeeting Intelligenceが、次に取るべき意思決定と実行を導きます。PMF・キャズム突破・スケール、各フェーズで必要なインテリジェンスの比重は変わります。

Growth OS Loop(6ステージ)
01Input現実世界の事実を記録
02Process9 Intelligencesで構造化
03Insight意味づけ・仮説・意思決定の根拠
04Action意思決定を実行へと変換(PowerMeeting)
05Feedback成果の振り返り
06LearningOSを更新し、次の因果ループへ
↻ Learningが次のInputへ — ループは閉じている
GHS · GROWTH HEALTH SCORE

フェーズゲートを定量化する、2つのスコア。

PMFスコア/Chasmスコアは、9 Intelligencesから収集されたエビデンスを軸別に配点して算出します。閾値を超えると次のフェーズへ。

PMF SCORE 達成 / Achieved

PMF スコア

行動・感情・アクティベーションの3次元でPMFを測定する。

78/ 100サンプル
  • 行動45点30日継続率/週あたりコアアクション/行動変容スコア
  • 感情35点Sean Ellis VD率/NPS/質的ヒートスコア
  • アクティベーション20点アクティベーション率/価値実感スコア
閾値 65 / 100
閾値 65 達成で PMF クリア → キャズムフェーズへ
CHASM SCORE Not Crossed

Chasm スコア

セグメント支配・営業再現性・ホールプロダクトの3次元でキャズム突破を測定する。

53/ 100サンプル
  • セグメント支配40点セグメントシェア/セグメント痛みの強度/リファレンサビリティ
  • 営業再現性40点商談勝率/再現可能パターン数/営業サイクル一貫性
  • ホールプロダクト20点メッセージ明確度/ユースケース標準化
閾値 60 / 100
閾値 60 達成でキャズム突破 → スケールフェーズへ
THE GDIOS WAY

BI でも CDP でも 生成AI でもない、もうひとつのOS。

GDIOSは「データ統合 × AI意思決定 × 実行オーケストレーション」を3層構造でひとつにまとめ、経営から現場までが同じ画面で意思決定し、同じワークフローで動けるGrowth OSです。

01

Decision Cockpit ─ 実行層

経営〜現場が同じ画面で意思決定する統合UI。KPI、AI示唆、打ち手、実行ステータスを一画面に。

経営/事業ダッシュボード 承認フロー Slack/Teams連携
PowerMeeting — Discussion CanvasUC3 アップセル戦略
Discussion CanvasVoiceGrowthDecisionConsensus
AGENDA
VOICE
DECISION
CONSENSUS
ACMEアップセル機会の現状把握ARR $240K → $420K
Gong / Salesforce / HubSpot3ソース・好意的
選択肢B を採用SEセッションを設定
100%
拡張提案アプローチの選択全社一括 vs 段階導入
Gong / EmailCTO発言をAI分析
評価中選択肢を自動生成
88%
02

AI Agents ─ 知能層

領域別のAIアナリスト+実行エージェントが意思決定を加速。根拠提示と業務実行までを担います。

Pipeline Analyst Churn Sentinel Hypothesis Validator Marketing Allocator

AI Agents5 ACTIVE

PA

Pipeline Analyst — Stage3滞留 8件を検知。Follow-up Playbookを推奨。

HV

Hypothesis Validator — 新規事業仮説Bの検証データが揃いました。Go/No-Go判断材料を生成。

CS

Churn Sentinel — 高リスク顧客 12社をCSにエスカレーション。

MA

Marketing Allocator — Search予算をDisplayへ12%再配分を推奨。

03

Unified Growth Graph ─ データ層

BI/SFA/MA/CDP/会計/プロダクト利用ログを正規化し、顧客×収益×行動を一気通貫で扱える共通スキーマ。

主要SaaSコネクタ メトリクスストア データリネージ PIIマスキング
Unified Growth Graph — データ収集8+ SOURCES
BIBI / ダッシュボード
CRMCRM・SFA
MAMA / メール
CDPCDP
CSカスタマーサクセス
BOTチャットボット
FIN会計 / 請求
LOGプロダクトログ
↓ 収集・名寄せ・正規化 ↓
Unified Growth Graph
顧客 × 収益 × 行動 を共通スキーマで一元化
INTELLIGENCES

意思決定の全局面をカバーする、9つのIntelligence。

3層のOSアーキテクチャ上に、9つのIntelligenceが乗る構成です。意思決定の全局面をカバーし、現在は4つがデモ可能、残りは順次リリース予定です。

VVoice Intelligence
Available

顧客の声・営業メモを構造化し、Pain / Job / Outcome を抽出。

GGrowth Intelligence
Coming

市場・競合・成長因子を因果で整理し、勝つべき領域を可視化。

DDecision Intelligence
Available

論点・選択肢・評価軸を自動生成し、最適解を推奨。

SStory Intelligence
Available

戦略を「伝わるストーリー」に変換し、合意形成を加速。

AAI Agent Intelligence
Coming

調査・資料作成・分析・実行を担う自律エージェント群。

FFinancial Intelligence
Coming

意思決定を財務モデルに反映し、ROI / LTV / CAC を即時計算。

EEvidence Intelligence
Coming

全意思決定をEvidence化し、組織の学習ループを生成。

OOrganization / HR Intelligence
Coming

組織構造・役割・ガバナンスを設計し、戦略実行力を高める。

USE CASES

中堅企業と新規事業に、刺さる5つのユースケース。

PoCで効果が見えやすい代表的な5つのユースケース。1〜2本に絞って12週間で立ち上げ、その後に展開します。

新規事業 / 事業企画

新規事業の仮説検証&Go/No-Go意思決定支援

仮説立案からKPI設定・データ収集・検証・Go/No-Go判断までのサイクルを高速化。Hypothesis Validatorエージェントが判断材料を構造化して提示。

仮説検証LT短縮 / 判断品質の向上
経営企画 / 事業企画

週次/月次経営レビューの自動化

前週KPIの自動集計+AIサマリ+次アクション提案を月曜AMに自動配信。経営会議は意思決定だけに集中。

レビュー準備工数の削減 / 意思決定LT短縮
RevOps / 営業企画

パイプライン異常検知&打ち手提案

ステージ別CVRや商談停滞を検知し、対象リストとAEへの打ち手をレコメンド。承認後は自動でタスク起票。

失注率の改善 / 商談前進率の向上
CS / カスタマーサクセス

チャーン予兆検知とCS自動アサイン

プロダクト利用ログ+契約データから予兆スコアを算出。CSへのエスカレーションとプレイブック起票まで自動化。

ロゴチャーン低減 / NRR改善
マーケティング

マーケROIダッシュボードと予算最適化

チャネル別CAC/LTV/Paybackをリアルタイム可視化。AIが翌月の予算配分案を提示。

CAC低減 / ROAS改善
+

他のユースケースもご相談ください

プライシング見直し、PMI後KPI統合、サプライチェーン意思決定など、お客様の業務文脈に合わせた個別ユースケースもご相談に応じます。

問い合わせる →
TARGET OUTCOMES

GDIOSで目指す、KPI改善の目安。

標準PoCプログラムで設定する代表的な目標値です。お客様の事業状況に応じて個別に設計します。

-50%
意思決定リードタイム
標準プログラムで設定する目標値
-70%
経営レビュー準備工数
週次レビューに要する人時の削減目標
+5pt
NRR改善(SaaSの場合)
Churn Sentinel配備時の目標改善幅
8 週間
PoC開始から最初の意思決定まで
標準プログラムで想定するスケジュール
COMPARISON

既存ツールとの違い。

GDIOSは既存のBI/CRM/CDPを置き換えません。それらを束ね、AIで意思決定と実行を担う「もうひとつのOS層」です。

観点 GDIOS BI(Looker等) CDP(Treasure等) 汎用 生成AI
データ統合 主要SaaS+業務系 BI接続のみ 顧客データ中心 × 接続なし
指標統一 メトリクスストア標準 ダッシュボード単位 オーディエンス単位 ×
AI意思決定支援 領域別エージェント+根拠提示 自然言語検索のみ × 機械学習のみ 汎用回答
業務実行・連携 ワークフロー自動実行 × 通知のみ 配信のみ × 提案のみ
仮説検証への適合 新規事業向けに最適化 既存事業の可視化 × マーケ向け 汎用回答
HOW IT WORKS

12週間PoCで、KPIが動き始める。

1
2 週間

Discovery

課題ヒアリング、ユースケース選定、データソース棚卸し。Success Criteriaを合意。

2
12 週間

PoC / Velocity

1〜2ユースケースで効果検証。Cockpit構築・AIエージェント設定・ワークフロー連携を並走。

3
4 週間

Production Launch

本番移行、SSO接続、運用整備、トレーニングと運用ハンドオフ。

4
継続

Continuous Optimization

四半期レビューで運用を継続改善。ユースケース拡張と新エージェント追加でROIを最大化。

PRICING

事業フェーズに合わせて選べる3プラン。

中堅企業や新規事業の小さく始めたいニーズから、エンタープライズの全社展開まで。詳細は個別にカスタマイズします。

Starter

中堅企業/新規事業部門での導入検証フェーズ向け。

月額30万円〜年契約 ¥3,300,000 一括(実質約8%お得)
  • Decision Cockpit(事業部単位)
  • AI Agents 2種類
  • 主要コネクタ 5接続
  • 標準サポート
問い合わせる

Enterprise

全社展開・複数事業部運用フェーズ向け(応相談)。

応相談個別にカスタマイズ
  • 全機能利用可能
  • カスタムAIエージェント開発
  • 専任サポート体制
  • VPC / プライベート接続
  • エンタープライズ要件への個別対応
問い合わせる

Growth Ops を、OSとして走らせる。

まずは45分のオンライン相談で、貴社の意思決定がGDIOSでどう変わりうるかをディスカッションしませんか。

所要時間 約45分 / 改めてご連絡 / NDA即時対応可能